小山豊&新田昌弘 津軽三味線スーパーセッション(3/1 京都)

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小山豊&新田昌弘 津軽三味線スーパーセッション

3月1日(日)14時開演(13時半開場)
京都府立文化芸術会館
京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1
市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)
TEL075・222・1046。

出演=小山豊、新田昌弘
プログラム=五大民謡より「津軽じょんがら」、民謡メドレー、こきりこ節、アメイジンググレイス、春雷(オリジナル曲)、トモダチノトリ(オリジナル曲)、YAIBA(オリジナル曲) ほか

一般3800円(前売り3500円)
ペア券6000円。全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱い 
TEL075・222・1046(府立文化芸術会館)
TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:244-938。

チケット取り扱い・問い合わせTEL/FAX075・441・1567京都ミューズ/平日11時~17時)。


小山豊◆OYAMA Yutaka
幼少より津軽三味線小山流宗家(祖父)小山貢翁に師事。現在小山流三代目として国内・海外で年間100ステージ以上に及ぶ演奏活動を行っている。2001・2002年(財)日本民謡協会津軽三味線コンクールで優秀賞を連続受賞。 2003年にはインストゥルメンタルバンドSootheを結成。 古典的な演奏は勿論、枠にとらわれない独自のスタイルで、既存には無いクリエイティブなサウンドを生み出し続けている。レコーディング、テレビ出演や、様々なアーティストのLive出演など、その活動は幅広く他方面のジャンルにおいて活躍中である。

新田昌弘◆NITTA Masahiro
北海道札幌市出身。父、新田流家元「新田弘志」に影響を受け、14際から津軽三味線を始め、7ヶ月後に1998年津軽三味線東京大会中高生の部で優勝する。その後2000年、01年、02年の全国大会で連覇する。その後は海外でも匠なテクニックを評価され、様々な楽器とのコラボレーションでも津軽三味線の魅力を多いに発揮し活躍する。また、演奏の他にも舞台音楽の作曲や編曲。映画出演など幅広く活動する。教育的活動として公益財団法人日本青少年文化センターからの要請で十年以上に渡り全国各地の小中学校にて公演を行っている

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さよなら壽康弓

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さよなら壽康弓。



そしてありがとう!壽康弓。



さよなら、初心者には持ち手がちょっと痛い壽康弓。



さようなら、長さが適当で凄く選んだのにケースに入らないオチが付きものの壽康弓。



新品だと松脂が全然乗らない店員泣かせの壽康弓。




今だから言うけど、精品壽康弓と壽康弓の違いがよく分からない壽康弓・・・。




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・・・。





今となってはそんな事はどうでもいい。




あんたのファン、多かった。。。




俺もなんだかんだ言って心のどこかでお前のことが好きだったかも知れない。。。




いや!今でもお前の事が好きかも知れない。。




ただ。。。




あんた最近、現地で高すぎだ(笑)




ということで、十三堂楽器では壽康弓の取り扱いを終了します。
(精品壽康弓は在庫が無くなり次第取り扱い終了となります)



※代わりに素敵な上海式の弓を入荷していますので、そちらで代用させていただきます。

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立奏ちゃん

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《立奏ちゃん》 \4,320(税込)     





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《使用例》




立奏用ホルダーのご紹介です。




無段階可動式の《立奏ちゃん》があなたの楽器に優しくフィットし、目立ちたがりのあなたの欲望や情熱を余す所無くサポートしてくれます(笑)



十三堂楽器で取扱中。

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弾撥アンサンブル 東風1/f (2/1 奈良)

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奈良市音声館 やわらぎコンサート
弾撥アンサンブル 東風1/f (とうふう えふぶんのいち)

日時: 2月1日(日)14時開演 

会場: 奈良市音声館 (おんじょうかん)
奈良県奈良市鳴川町32-1 tel: 0742-27-7700
(近鉄・JR奈良駅より徒歩約15分)

※入場無料


【以下モモの音楽日記より転載】

「ならまち」にある奈良音声(おんじょう)館にて、弾撥アンサンブル・東風1/fのコンサートを行います。
東風1/fは、阮と柳琴のみで構成されたアンサンブル。今までフェスティバルなどに参加しての演奏はあっても、東風1/fとして独立したコンサートは今回が初めてです。本国である中国においても、まだまだマイナーな楽器である阮と柳琴。特に阮は、それぞれが強烈な個性を持つ中国民族楽器の中では珍しく主張が弱めの、おとなしい音色です。でも、だからこそ他の中国楽器よりもハーモニーが美しく調和しますから、中国以外でも阮ばかりで構成された楽団が増えつつあるのもうなづけますね。そこにキラキラした音色の柳琴が散りばめられることで、華やかさが加わった編成となっています。同じ撥弦楽器であるギター&マンドリンともまた違った、中国らしい響きを感じて頂けたらと思います。1時間足らずのミニコンサートですが、中国曲のほか「ムーン・リバー」や「ブンガワン・ソロ」など耳馴染みのある曲もとりまぜて、中国音楽を知らない方にも楽しんでいただけるプログラムをご用意しました。ならまち界隈も町家など昔の風情があって良いところ。近くにからくりおもちゃ館などもありますし、散策を兼ねて是非いらして下さいね。鹿たちもきっと首を長くして鹿せんべいを待っていますよ!!
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皮張替えの必要があるって本当なの?

先日東京の徳絃社で、二胡調整のお客さんが来られた。

北京八角形黒檀二胡だった。

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どうしても外弦を弾く時第一ポジションDの音が雑音になりやすい。

ほかのところで調整に出したら、蛇皮が薄いからその雑音が出るため、張り替えたほうがいいと言われたそうです。

お客さんはとても心配しているようだった。皮の張り替えか....っと。

そして雑音になる原因のもうひとつは胴体中の第二音筒が固定できず落下したと言われた。

そのため接着剤で第二音筒に棹が貫通したとこに接着剤を入れて仮止めしていた。

お客さんは一週間後演奏があって、でも問題が解決できなかったため、とても焦っていた。

------検証-------

とりあえずその二胡の本体状況を全体にチェックした。

北京二胡製作師名匠の王鉄樹の作品で、同じような楽器は僕も20年前から持っていた。

懐かしい。この二胡の特徴もよく分かった。

弾いてみたら確かにDの音が時々変な音になる。

お客さんに「これはウルフ・トンの可能性が高いで、よく楽器に出てくる問題音」と説明したら、ちょっと意味が分からないそうだが。

まず一番調整しやすい順番で駒とフェルトを交換した。

元の駒は油煎駒で、背が少し低い。

十三堂のやや背高い血紫檀駒を入れ替えて、元々あんまり効果のないフェルトを十三堂の高密度羊毛フェルトに換わた。

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すると、Dのウルフ・トンが出なくなった。

お客さんは信じられない顔で、音色もこんなに変わったとびっくりしたようで。

こんなに簡単に雑音消すとは........お客さんはうれしいし、僕もほってした。

では次は音色の調整。

十三堂の血紫檀駒は重さがやや重い、結構皮の振動を抑える効果がある。でもウルフ・トンは消えた。

お客さんの目が瞬間大きくなった.....(笑)

だが、この駒をつけると、せっかく大きく明るい音色が急に風邪気味音色になった。

そして今度十三堂の骨董老紅木駒を入れ替えた。

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するとこの二胡は瞬間生まれ変わったようにとても甘い音色に鳴った。

驚いたお客さんは嬉しい顔でしばらく弾いてた。よかったです。

第二音筒は接着されて動かないのでそのままにした。

本来なら第二音筒の棹穴が緩めると、二胡全体にビリビリのような雑音が出る。

だから音筒の問題じゃないと思った。

確かに北京二胡の皮は薄い。

でもあんまりいい皮を使ってない、安っぽい観点は間違いだった。

北京の職人さんは八角形の二胡に合わせて、皮の厚さを調整するため薄く削ってある。

北京二胡独特の明るい音色が出て、音量も大きい。

それは多年の経験や研究の結果でなった作り方。

この二胡の皮は鱗の配置が整えるし、弾力もある。

二胡は5年使ったので、真ん中はやや凹んでいるため、

駒を少し背の高い駒に換えてで弦と皮のバランスを取る。

蛇皮交換はよほど凹み、雑音など調整が解決できないものなら仕方なくやりますが、

それは最後の手段です。

調整がうまくできず、すぐに蛇皮交換を言い出すのは、お客さんがショックするし、その製作者にとても失礼だと思うね。

呉俊徳
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Nami Nakagomi/Scenery

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Nami Nakagomi〜Scenery〜 二胡 classic & modern

東洋的な柔らかな音色で奏でるクラシック名曲と現代曲です。
ティータイムのお供に。
お休みの時の音楽に。
または運転中のバックミュージックに。

【曲目】
1:コラール前奏曲
2:カッチーニ「アヴェ・マリア」
3:D線上のアリア
4:ノクターン 第20番 遺作
5:白鳥
6:ホラ スタッカート
7:天山風情
8:夢のあとに
9:美しき夕べ
10:オブリビオン(忘却)

【通販頁】
http://www.13do.com/product/360
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十三堂楽器

Author:十三堂楽器
二胡・中胡・琵琶・笛子・古箏等販売・調整・修理・通販・卸対応。音楽教室併設(二胡・笛子・琵琶・古箏)
体験レッスン随時募集中。
TEL 06-7506-2750
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